aidentifind のサービス全般
利用規約
最終更新日: 2026年9月22日
第1条(適用)
- 本規約は、aidentifind(以下「当方」といいます)が提供するスマートフォンアプリケーション、ウェブサイトその他一切のサービス(今後提供するものを含み、以下総称して「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。
- 本サービスを構成する個々のアプリケーションその他のサービス(以下「個別サービス」といいます)について、当方が別途固有の利用条件(以下「個別規約」といいます)を定める場合には、本規約と併せて個別規約が適用されるものとし、本規約の内容と個別規約の内容が矛盾する場合には、当該個別サービスに関する限り個別規約が優先します。
- ユーザーは、本規約に同意の上、本サービスを利用するものとします。本サービスの利用を開始した時点で、本規約の全ての条項に同意したものとみなします。
- 本規約の内容と、本サービスに関するその他の説明資料等の内容が矛盾する場合には、本規約の規定が優先して適用されるものとします。
- 当方がお客様と個別に契約を締結して行うシステム開発、コンサルティングその他の受託業務については、当該契約の定めが本規約に優先して適用されます。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、次の各号の定めるとおりとします。
- 「本サービス」とは、当方が提供する(今後提供するものも含む)スマートフォンアプリケーション、ウェブサイトその他一切のサービスをいいます。
- 「本アプリ」とは、本サービスのうち、当方が提供するスマートフォンアプリケーション(「ReadyGo」ブランドのアプリケーションを含みます)をいいます。
- 「個別サービス」とは、本サービスを構成する個々のアプリケーションその他のサービス(例:ReadyGo Speak)をいいます。
- 「ユーザー」とは、本サービスを利用する全ての方をいいます。
- 「デバイス」とは、ユーザーが本サービスの利用に用いるスマートフォン等の端末をいいます。
- 「コンテンツ」とは、本サービスにおいて提供される例文、音声データ、画像、テキストその他一切の情報をいいます。
- 「デバイストークン」とは、本アプリがログインを要さずにユーザー(デバイス)を識別するために発行する識別情報をいいます。
第3条(本アプリの匿名利用)
- 本アプリは、氏名・メールアドレス等の個人情報の登録を要さず、匿名のデバイストークンによりご利用いただけます。
- デバイストークンは、ユーザーがアプリを初回起動した際に自動的に発行され、当該デバイスにおける学習履歴・設定等を識別するために用いられます。
- 当方は、将来、本アプリにおいて、Google/Apple等の外部アカウントとの連携により、複数デバイス間での学習履歴の同期を可能にする機能を提供する場合があります。当該機能の利用開始にあたっては、別途定める規約・同意事項にユーザーが同意するものとします。
- アプリの削除・再インストールを行った場合、デバイストークンが再発行され、それ以前の学習履歴等が引き継がれない場合があります。
第4条(未成年者の利用)
ユーザーが未成年者である場合には、本サービスの利用にあたり、親権者その他の法定代理人の同意を得るものとします。当方は、未成年者であるユーザーが本サービスを利用したことをもって、法定代理人の同意を得ているものとみなします。ユーザーが未成年者であり、法定代理人の同意を得ていないことが判明した場合、当方は、当該ユーザーによる本サービスの利用を制限し、又はその他必要な措置を講じることができるものとします。
第5条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各行為をしてはなりません。
- 法令又は公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 本サービスのサーバー又はネットワークの機能を破壊・妨害する行為
- 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 他のユーザーその他第三者に対する不正アクセス行為又はこれを試みる行為
- 本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルその他の解析行為
- デバイストークンを不正に取得、共有又は改ざんする行為
- 本サービス内のコンテンツ(例文・音声等)を、当方の許諾なく複製、転載、頒布、販売、又は本サービス以外の用途に利用する行為
- 当方若しくは第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーその他の権利又は利益を侵害する行為
- その他、当方が不適切と判断する行為
第6条(本サービスの提供の停止・変更・終了)
-
当方は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部又は一部の提供を停止又は中断することができるものとします。
- 本サービスにかかるシステムの保守点検又は更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電又は天災等の不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合
- コンピュータ又は通信回線等が事故により停止した場合
- その他、当方が本サービスの提供が困難と判断した場合
- 当方は、当方の判断により、本サービスの提供を終了することができるものとします。この場合、当方は事前に相当な期間をもってユーザーに通知するよう努めるものとしますが、緊急の場合はこの限りではありません。
- 当方は、本サービスの提供の停止又は中断、終了により、ユーザー又は第三者が被ったいかなる不利益又は損害についても、一切の責任を負わないものとします。
第7条(知的財産権)
- 本サービスに含まれる例文、音声データ、ロゴ、デザイン、プログラムその他一切のコンテンツに関する著作権その他の知的財産権は、当方又は当方にライセンスを許諾している権利者に帰属します。
- 本サービスで生成されるコンテンツの一部は、AI(大規模言語モデル及び音声合成技術)を用いて生成されたものであり、当方の管理のもとで公開されています。
- ユーザーは、本サービスの利用範囲を超えて、コンテンツを複製、転載、改変、頒布その他の方法で利用してはならないものとします。
- 本条の規定は、本サービスの利用終了後も存続するものとします。
第8条(免責事項)
- 当方は、本サービスに事実上又は法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性等に関する欠陥、エラー、バグ、権利侵害等を含みます)がないことを明示的にも黙示的にも保証しません。
- 本サービスで提供される例文・訳文・音声等のコンテンツの一部はAIにより生成されたものであり、当方は人間によるレビューを経た上で公開するよう努めますが、その正確性、自然さ、学習効果その他一切について完全性を保証するものではありません。
- 本アプリの利用による学習効果、資格取得、渡航先での意思疎通の成否その他の結果について、当方は一切保証しません。
- 当方は、通信環境の障害、CDNを含む第三者サービスの不具合その他ユーザーの責によらない事由により本サービスの利用が制限された場合であっても、これによりユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
- 当方の債務不履行責任又は不法行為責任により、ユーザーに現実に生じた通常損害の賠償責任は、当方に故意又は重過失がある場合を除き、無償で提供されるサービスについては、その性質に鑑み、一切の責任を負わないものとします。ただし、有償で提供されるサービスについては、当方に故意又は過失がある場合は、この限りではありません。
- 本サービスに関してユーザーと第三者との間において生じた取引、連絡、紛争等については、ユーザーの責任において解決するものとし、当方は一切の責任を負いません。
第9条(広告の表示)
- 本アプリは、当方又は当方が提携する第三者広告配信事業者(Google AdMob等)が提供する広告を表示することがあります。
- 前項の広告配信事業者は、広告配信の最適化等の目的で、広告識別子等の情報をユーザーのデバイスから取得することがあります。詳細は当方プライバシーポリシー及び各広告配信事業者のプライバシーポリシーをご確認ください。
- 当方は、広告の内容及びこれに起因してユーザーに生じた損害について、当方に故意又は重過失がある場合を除き、責任を負いません。
第10条(利用規約の変更)
- 当方は、必要と判断した場合には、ユーザーへの事前の通知又は個別の同意を得ることなく、本規約を変更することができるものとします。
- 変更後の本規約は、当方が別途定める場合を除いて、本サービス上に表示した時点又は当方が定める方法により周知した時点から効力を生じるものとします。
- 変更後も本サービスの利用を継続した場合、ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなします。
第11条(通知又は連絡)
ユーザーと当方との間の通知又は連絡は、当方の定める方法によって行うものとします。当方は、ユーザーから、当方が別途定める方式に従った変更届け出がない限り、現在登録されている連絡先が有効なものとみなして当該連絡先へ通知又は連絡を行い、これらは発信時にユーザーへ到達したものとみなします。
第12条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。